2011/8/6 土曜日

SBS-1

BaseStation SBS1 @千葉最近、これに嵌っています。
Kinetic Avionic Products社SBS-1eRを使って、ご覧のように管制機関のレーダースクリーンのように航空機の動きがリアルタイムで見ています。

SBS-1は航空機の発出するMode-SとADS-Bの電波を受信してデコードしているいるので、これらを搭載してる機体が見れるということになります。 しかし、Mode-Sには位置情報がないので、右側のリストにはあがってきますが、左側のレーダースクリーンには現れません。
結果的にADS-Bを搭載している機体が見れることになりますが、国内線はB737やB738等の最近デリバリィされた機体しか見ることができません。しかし、国際線は殆どの機体が見れます。

SBS-1はコンパクトでバスパワーで動きますので、空港にパソコンをSBS-1を持っていけば楽しそうです。HFでセルコールを聞いてレジを解読していたことを思うと夢のようです。それから、SBS-1等のデータをアップしたホームページまでありますからねぇ~。

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  • Filed under: Aviation — ◇敏郎◇ @ 13:42:36

    2010/9/20 月曜日

    YS-11とDC-8

    JA8610(YS11)@RJTT/HND 2010/09/12 12:24JA8001(DC83)@RJTT/HND 2010/09/12 13:17日本の空はやっぱりこれでしょう。YS-11とDC-8。先日(12日)の「空の日」イベントで公開されました。

    皆さんご承知の通り、YS-11は国産民間輸送機です。そのなかで、JA8610は182機(試作2機、量産180機)製造された量産1号機です。塗装でもわかるように1965年から航空局で飛行検査機として使用され、1998年に引退しました。その後、国立科学博物館によって保存されていましたが、お目にかかるのは久しぶりです。
    DC-8は日本航空が導入した日本初のジェット旅客機です。JA8001はその1号機で「富士」と名付けられ1960年に就航しました。引退後は整備訓練機材として使用され、現在は機首部分が保存されています。整備訓練機材の頃、トーイング訓練に使用されているところを何回か見かけたことがありまますが、機首だけとなった姿は初めてお目にかかりました。

    YS-11とDC-8には想い出がある方も多いと思いますので、いつまでも大切に保存してもらいたいものです。

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  • Filed under: Aviation — ◇敏郎◇ @ 21:27:36

    2009/12/16 水曜日

    やっと飛んだようです。

    本当に久しぶりに飛行機の話題です。

    B787が遅れに遅れてやっと初飛行しました。
    shipはN787BA、call signはBOE1、Snohomish County(KPAE/PAE)からBoeing Field Intl(KBFI/BFI)まで3時間4分の飛行だったようです。Flight RouteはKPAE PAE360019 MLP340019 PAE360019 MLP340019 GLASR GLASR7 KBFI。Altitudeは15000feet。

    これで、来年には日本でも見ることが出来るでしょうかねぇ〜。

    それにしてもアメリカはオープンです。ここを見ると初飛行の様子がよくわかります。

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  • Filed under: Aviation — ◇敏郎◇ @ 23:30:10

    2008/3/20 木曜日

    着陸復航

    今日は今年初めて飛行機に乗ってきました。

    そして、タイトルとしたことに遭遇しましたので、今年はついているのかな?? 昨年も初日に「八丈島遊覧飛行」でしたから、初日は何かあるのかな??
    着陸復航は「飛行機で行く鉄道の旅」の帰りでした。

    伊丹から羽田へのJAL130(JA773J:B772)は伊丹のSpot 18で定刻の3分前に18時27分にドアクローズ。しかし、羽田エリアのフローコントロールでも掛かっていたのかプッシュバックは6分後の18時33分。その後は18時47分にRWY32Lから離陸し、特に大きな揺れもなく順調に飛行。
    大島を過ぎたあたりでベルトサインオン。「これから着陸まで揺れます。」とのアナウスがありましたが、コトコト程度の揺れのなかで木更津の手前で雲の下に出てました。その後、コトコト程度の揺れでのなかをRWY34Lヘ向けてアプローチ。新滑走路の工事現場を越えて、ANAの格納庫の脇に来た19時39分に着陸復航。特に風にあおられたと言う感じもありませんでしたし、先行機もありませんでしたので、『どうしたのかな??』と思っているなかを左旋回して、ミストアプローチコースからファイナルアプローチコースへとレーダーベクターされていきました。
    再び、ファイナルアプローチコースにアラインする前に機長から説明。「乱気流によりコンピューターより着陸復航の指示が出たので安全のため着陸復航した。RWY34Lでだめだったので、今度はRWY34Rに着陸する。」とのことでした。 RWY34Lは格納庫の影響でファイナルでウインドシェアーに会うことがあると聞いていたので、今回はこれだったようですね。
    2度目は19時54分に無事RWY34Rに着陸し、20時03分にSpot 8に到着。15分間の雨にけむる川崎、横浜を遊覧飛行でした。

    ちなみに当時の羽田のMETARは次のとおりです。
    RJTT 201030Z 02028KT 9999 -RA FEW020 BKN035 BKN060 09/06 Q1011 RMK 1SC020 5SC035 7SC060 A2987
    RJTT 201037Z 01027G38KT 9999 -RA FEW020 BKN035 BKN060 08/05 Q1011 RMK 1SC020 5SC035 7SC060 A2988
    RJTT 201100Z 02029KT 9999 -RA FEW020 BKN040 08/05 Q1011 RMK 1SC020 7SC040 A2988
    RJTT 201103Z 01029G39KT 9999 -RA FEW020 BKN040 08/04 Q1011 RMK 1SC020 7SC040 A2988
    ちょうど、01027G38KTにあたったようですね。

    「飛行機で行く鉄道の旅」のほうは改めて。

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  • Filed under: Aviation — ◇敏郎◇ @ 23:53:04

    2008/1/31 木曜日

    気球で太平洋横断

    久しぶりに「空」の話題を。

    現在、気球で太平洋横断に挑戦している方がいらっしゃるようです。

    気球で太平洋横断へ、神田さんが再度挑戦
    熱気球による単独飛行で日本人初の太平洋横断に挑む冒険家神田道夫さん(58)(埼玉県川島町)が31日早朝、熱気球「スターライト号」で栃木県 栃木市岩出町の県立栃木工業高校グラウンドから飛び立った。2004年に続いて2度目の挑戦。約60時間をかけて北米大陸を目指す。

     熱気球による太平洋横断は、1991年1月に英国人グループが初成功しており、神田さんが達成すれば2例目で、単独飛 行では初となる。神田さんは「チャレンジ人生の集大成」と笑顔で語り、熱気球に乗り込んだ。午前5時18分、夜明け前の暗い空に機体が浮き上がると、集 まった支援者ら約35人から大きな歓声が上がった。

    04年1月の挑戦では、メーンバーナーの不調のため、宮城県沖の太平洋上に不時着した。神田さんは2000年、西ヒマラヤ最高峰のナンガ・パルバット(8125メートル)越えに成功し、植村直己冒険賞を受賞するなど、熱気球冒険の国内第一人者。
    (YOMIURI ONLINEより引用)

    太平洋上は多くの航空機が飛んでいますので衝突したら大変です。NOTAMが出ているんだろうと調べたら、やはり出てました。

    310952 RJAAYNYX
    (0575/08 NOTAMR 0571/08
    Q)RJJJ/QWLLW//M/W/000/260/
    A)RJJJ B)0801310952 C)0802020730EST
    E)A MANNED HOT AIR BALLOON LATEST PSN/ALT AS FLW.
    1.LATEST PSN/ALT : 4059N16234E 22500FT AT 0801310920
    2.EST PSN/ALT IN 2HR AND 4HR LATER FM 0920(UTC)
    4255N16650E 22500FT 2HR
    4445N17130E 22500FT 4HR
    3.EST LDG AREA : NORTH AMERICA CONTINENT
    4.EST FLT AREA : BOUNDED BY STRAIGHT LINES CONNECTING FLW POINTS.
    3620N13940E 3625N13940E
    5500N12000W 4000N11500W
    5.EST ALT : 26000FT
    6.CHARACTERISTICS : SHAPE/TEARDROP TYPE
    SIZE/45M DIAMETER AND 50M LENGTH
    TOTAL WGT/6000KG
    COLOR/BLACK AND RED
    LGT INSTL
    7.NAV AND COM EQPT : VHF, HF, GPS, ELT, TRANSPONDER MODE C,
    RADAR REFLECTOR
    8.RMK : FLW INFO WILL BE NOTIFIED BY FURTHER NOTAM RJJJ
    EVERY 2HR AFT TKOF : ACTUAL PSN
    ALT AND EST PSN
    ALT IN 2HR AND 4HR
    F)SFC G)26000FT AMSL)

    18時20分現在の位置は北緯49度59分東経162度34分、高度は22,500ftのようです。最終的には26,000ftまで上昇するようですね。GPSやHF無線機、モードCのトランスポンダーまで搭載しているようですから、他の航空機と同様にポジションレポートを行っているのかなぁ〜。

    そう言えば、もう何年もHFを聞いていないなぁ〜。あと数年で衛星通信に移行してHFも聞けなくなってしまうでしょうから、久しぶりに聞いてみるかなぁ〜。

    話が飛びましたが、神田さん、頑張ってください。応援しています!!

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